
サイパン レック ダイビング 沈飛行機
Bー24ポイントの飛行機の正体は!?

ダイバーの目から見るサイパンの海に眠れる数々の太平洋戦争時の遺物!

これは機は、サイパンの海に眠る、もうひとつの飛行機として極一部のダイバーしか知らないポイントです。まず翼と胴体の一部は、
サイパンの零戦ポイントと沈船ポイントの中間地点で水深7m程のところで発見しました。かなり大きなものです左写真は翼から胴体部分
を撮影したものです。右写真は上部より全体を撮影したものです。周りにはフラップなどがありました。

回転式の機銃座、もしくは後部機銃座だと思われます。引き込み脚の一つは零戦ポイントの近くあります。
もう一つは沈船ポイントの北側に沈んでいました。またプロペラやハッチ、機銃なども沈船ポイントの北に沈
んでいます。結果パーツは、かなり広範囲に散乱していると言うことになります。


十数年前、サイパンのB−24と名付けられたインリーフのポイントに潜った事があります。零戦ポイントと沈船ポイントの間くらいの位置と記憶しています、今はランドマークも忘れてしまい捜索中です。(捜索の結果B−24ポイントを発見する事ができました、記憶が合っていたらしく沈船〜零戦の中間地点にありました。ここには翼と一部胴体、機銃座などがありました)機体のプレートから、旧日本海軍の一式陸上攻撃機二二型と判明しています。この機は、、全長25m弱、搭乗員7名、航続距離4200km、火星11型エンジンを2機、20mm機銃1門、7、7mm機銃4門を搭載した機です。この機の特徴は、航続距離にありますが、燃料搭載量が多く、被弾するとすぐに火を噴いて墜落するため、米軍には、一式ライターなどと、あだ名が付けられていました。またこの機は、かの有名な連合艦隊司令長官の山本五十六がブーゲンビルで撃墜されて戦死した時に使用していた機体と同じものです(型番まではしりませんが!) これから調査を進めて行きたいと思います。
この調査は、サイパンにおいて素人のマサ本人が趣味の範囲で行ったものなので、間違いも多く、迷惑をおかけすると思いますがご了承下さい。
今回,写真を提供して頂いたヒサオさんのHPです。
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