
サイパン レック ダイビング 沈飛行機
ゼロ戦〜沈船にかけて散乱する飛行機の正体は!?

ゼロ戦近くに沈む、格納脚ですパーツプレートにより一式陸上攻撃機のものと確認済みです。


ダイバーの目から見るサイパンの海に眠れる数々の太平洋戦争時の遺物!


機体のプレートから、旧日本海軍の一式陸上攻撃機二二型と判明しています。この機は、、全長25m弱、搭乗員7名、航続距離4200km、火星11型エンジンを2機、20mm機銃1門、7、7mm機銃4門を搭載した機です。この機の特徴は、航続距離にありますが、燃料搭載量が多く、被弾するとすぐに火を噴いて墜落するため、米軍には、一式ライターなどと、あだ名が付けられていました。またこの機は、かの有名な連合艦隊司令長官の山本五十六がブーゲンビルで撃墜されて戦死した時に使用していた機体と同じものです(型番まではしりませんが!) これから調査を進めて行きたいと思います。
この調査は、サイパンにおいて素人のマサ本人が趣味の範囲で行ったものなので、間違いも多く、迷惑をおかけすると思いますがご了承下さい。
今回,写真を提供して頂いたヒサオさんのHPです。
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